「すでに愛の中にある」   大和田 菜穂著

「気づきの視点に立ってみたらどうなるんだろう?」
ーダイレクトパス(直接的な道)の基本と対話ー   グレッグ・グッド著

・私が求めていたものがはっきりする本

ノン・デュアリティ② 本当はナチュラルな現実を求めているのになかなか手放せないでいたのは主体である自分が消えてしまっては意味がないから。
今まで私が現実だと思っていたのは、個人という構成に則ったストーリーによる現実で、幻想。そしてこの現実に生きる人は皆探究を続けている。

もう一つのナチュラルな現実には分離がない。
無時間のうちに現象が起きているだけなので探究ということ自体存在しない。

実はこの現象は同時に起きていて、唯一のもの。
幻想の現実の中で生きているとナチュラルな現実が見えない。実際には一つの空間。

マサさんと話して感じた、もう探し求めなくていいんだ。ここにあったんだ、っていう事の実感!
自分が何か感じたり思ったりした時に何でそう思ったんだろう?深く深く心に問うと、私が勝手に決めつけてるという事に気づく。
全て私が作りだしてるストーリーなんだ、って気づく。

な〜んだ! な〜んだ!な〜んだ!